こんにちは( ´ ▽ ` )ノ
先日の『わいわいランチ』の後に
豊岡市役所内にある『稽古堂』にて
神戸大学農学部の名誉教授である、保田茂先生の
『ごはん塾』に参加させていただきました。
私も正直、難しいことや専門的なことは分かりません!!
アウトプット…というより、こんなお話をされました
という事をざっくりと、要点を書かせていただきます〇┓

私が小学生の頃の学校の給食って、パンと牛乳で
結果、日本人の主食は米からパンになった訳です。。
今では、お米を食べる量が昭和35年頃と比べて半分にまで落ち込んでしまいました。。。
生活習慣の変化が、
これまでは欧米人特有の病気と言われていた
『生活習慣病』の患者が増えてきてしまいました
昭和35年頃の1人1日当たりの摂取カロリーって
ご存知ですか??
約2290kcalなんですって!!
その内、お米は約1110kcal。。半分はお米なんです
Σ(ОД○*)
これが、平成20年頃には
約2500kcalを1日で摂取するようになるのですが
お米は約580kcal
と、減っています。
じゃあ、何が増えたの??
畜産物(肉)や油脂類が増えたんです
(;゚∇゚)
(゚ω゚;)。o○(やべ!?)
お米の消費の減少に伴い、野菜の消費も減ってきました
特に何が減ってきていると思いますか??
答えは、大根と白菜
これ、パンとは合わないよねぇ(´・Д・)」
大根や白菜って、お漬物にしたり鍋に入れていただく事が多いけど
残念ながら、パンには合わないよねぇ。。。
これからの時期、美味しいんだけど
値段が以前よりも高騰しちゃってるよね(´・△・)
白菜や大根は、「ホウ素」というミネラルがないと育たないんです
実は、この「ホウ素」というミネラルは、
骨を守る上でも大切なミネラルでもあるのです
(°0°)!!
肉や油の摂取が増えたことにより、
これまでは欧米人特有の病気と言われていた
大腸がんや乳がん、前立腺がんといった病気になる人が増えてきました。。
大腸内にがん物資ができやすくなったり、
便秘がちになって薬に頼らないと出ない人も増えてきました
ごはんをしっかり食べて、野菜をたくさん食べて
肉を控え目にしていた昭和35年頃では、このような病気はありませんでした
この頃と比べて、カロリーも摂りすぎです
この頃の日本の食生活が欧米で見直されている中、
日本では逆行しちゃってるわけです(´Д`)
骨に必要なカルシウム、何に多く含んでいると思いますか?
緑の葉っぱ、豆、海藻、魚介類
に、実は多く含まれているんです!!
カルシウムには、鉄がくっついているので
貧血に悩む方(見た目によらず私も)は積極的に摂りたいよね
イライラしている人は、これらが足りてないから
そうゆう人がいたら、
あぁ、この人はカルシウムが足りてないよね
|ωΦ)フフフ…
って、思って差し上げて下さい(笑)
マグネシウムも、骨を強くするのに大切な栄養素です
葉緑素、緑黄色野菜に多く含まれています。
野菜をしっかり食べること
特にオススメなのは
大根の葉、カブラの葉で「ホウ素」が含まれています
これらが上手いこと入っているご飯に合う食べ物
『みそ汁』
パンとみそ汁
より、ご飯とみそ汁
ですよね
お米って、ダイエットの敵だとか言って
敬遠してる人もいるけど、
ご飯のエネルギーって、
運動や体温、脳に使われるんです。
ご飯に含まれる糖質を摂取した後の、血中インスリン反応も
パンは血糖値が一気に上がって下がるのも早い
に比べて、ご飯は
血糖値が上がりにくく、ゆっくり下がっていきます。
その分、エネルギーが持続するんですね
某テレビ局が毎年やっている、24時間マラソンでも
ランナーがおにぎりを食べているのは見るけど、
パンを食べている所は見ないでしょ
お米は食べる時に唾液が多く出るので、虫歯になりにくいんです。
パンやお菓子は口が乾いて飲物がないと食べれないよね
ジュース飲んじゃうし、こりゃ、悪循環(´・△・)
大切な事は、昭和35年頃の日本の食生活に戻そう
という事です。。
ごはん塾については、こちらから
どんな活動をされているのかは、こちらのリンクを参考になさって下さい(´>∀<`)ゝ
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ざっくりと、お話された事の要点を端折ってブログにしたので
なんか分かりにくい記事ですみません
資料もここでは公開出来ないので、
なんだか、分かりにくいアウトプットになりました
ちょっとこの時のお話の中で、私が、ん??と興味を持った点がありますが
それは、次のブログで。。。〆(・ω・o)